エクストレイル情報ナビ@エクストレイルのすべて!
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エクストレイル 最新情報


エクストレイルディーゼルの発表&発売日の情報が「ニューモデル マガジンX 9月号」に掲載されていますね。magx9-1
それによると、エクストレイルディーゼルの日本での発表は08年9月4日。
そして発売日は2週間後の9月18日だそうです!
すでに皆さんご存知の新しく搭載されるディーゼルエンジンはルノーと共同開発された「M9R」型2リッターユニット。
このエンジンは173ps/36.7kg-mを発揮すると言われており、注目の燃費は10・15モードで約15.2km/l。かなりのハイスペックディーゼルですね(^^)v

また、エクストレイルディーゼルでは、欧州仕様のバンパーやグリルの採用や、リア中央席のヘッドレストと3点式シートベルトの装備など、すでに発売されている欧州仕様に準じた装備となり、ガソリンモデルとの差別化が図られるようです。

先日の洞爺湖サミットでも登場して何かと話題になった、エクストレイルのクリーンディーゼルモデルがあと少しでデビューですね♪


エクストレイルディーゼルにはトランスミッションにはATの設定がなく6速MTのみでの発売となることは、すでに日産からも発表があったので周知の事実です。しかも導入段階では販売台数が月販200台程度の小規模なものになる模様。
これって弱気なのか?様子見なのか?はたまたクリーンディーゼル1番乗りしたいが為の準備不足だったのか?真相はよく分かりません。エクストレイルディーゼルの発売を心待ちにしていた方たちは肩透かしを食らったのでは?

ベストカー表紙ベストカー記事エクストレイルディーゼルについての詳しい情報が「ベストカー7/10号」にありました。
どうやらストップ&ゴーの多い街中では高性能ディーゼルとトルコンATとのマッチングが非常に難しいそうです。街中でのトルコンATとのマッチングを改善しようとすると6速MTモデルに比べ燃費が悪化してしまうそう。
でも、巡航燃費はガソリンよりも20〜30%は良いうえ、日本では軽油は割安なのでメリットはあるはずですよね?

日本国内でのAT仕様の問題点は、燃費悪化により増加する排気ガスだそうです。
AT仕様により増加する排気ガスで「ポスト新長期規制」をクリアさせる為には、6速MT仕様よりも容量の大きな触媒が必要となるようです。
しかし現状では「容量の大きな触媒が収まるスペースがない」というのが真相のようです。
記事によればエクストレイルディーゼルのAT仕様の導入は来年(09年6月頃)に遅れて発売されるとのことなので、エクストレイルディーゼルの本格的なセールスはAT仕様導入後の2009年夏以降ってことですかね?頑張れ!日産!!


エクストレイルディーゼルが2008年9月に日本国内で発売されることが発表されましたが、なんとエクストレイルディーゼルのトランスミッションにはATの設定がなくMTのみでの発売となるようです。。。(。□。;)逆さガビーン!!
x-trail diesel0806172日産自動車のパワートレイン開発を担当する薄葉洋常務は「エクストレイルディーゼル」をMT仕様のみとした点について「社内では相当に議論したが、乗って楽しいということを一番配慮した」と説明したそうですが、なにか技術的な問題でもあるのでしょうか?
ポスト新長期規制への適合や燃費性能との関係に問題があるのでは?と、管理人は単純に思ってしまいますが・・・
薄葉常務によると、エクストレイルディーゼルは低速時からターボチャージャー(過給器)が効くように可変ノズル式のターボを採用しているものの、ATにすると「MTより加速がやや遅い」そうです。
また、パワートレイン開発本部の木村修二・エキスパートリーダーによると「ATでも規制はクリアできるし、燃費についてもMTとそう変わらない」と説明しています。
ならばなぜ???ヨーロッパ向けモデルではディーゼルと6速ATの組み合わせもあるのに???
今の時代、日本で売るのにMTのみってのは一部のマニアは別として、一般ユーザーには受け入れ難いのでは?
◎関連情報URL◎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000001-dol-bus_all
http://www.carview.co.jp/news/0/74015/
エクストレイルディーゼル「AT未導入」みなさんの評価は?


エクストレイルディーゼルに搭載されるクリーンディーゼルの概要が日産自動車から発表されましたね。
x-trail diesel080617エクストレイルディーゼルの発売時期は2008年9月♪
このエクストレイルに搭載されるクリーンディーゼルエンジンは日本国内で2009年秋から導入されるディーゼルの「ポスト新長期規制」に適合する初の乗用車となります。
このエンジン自体はルノーと共同開発された「M9R」がベース。
すでに欧州向けモデルで搭載されているエンジンを日本の最新規制に適合させるため、NOx(窒素酸化物)触媒と高度なエンジン制御システムを採用しているところがポイントです。社内比較では出力が同一レベルの2.5リットルのガソリンエンジンより、30%程度燃費性能(10・15モード)が向上し、CO2(二酸化炭素)の排出量は約2割低減できるといわれています。
日本では悪者イメージのディーゼルエンジンですがエクストレイルディーゼルの登場により、従来のイメージを払拭することができるか?
日産のクリーンディーゼルに期待です。


今年秋にもデビュー予定のエクストレイルディーゼルに注目が集まっていますね!
M3rディーゼルエンジンエクストレイルディーゼルは2009年から適用され、NOxとPMの排出量がより厳しく規制されるポスト新長期規制に対応した日産渾身のクリーンディーゼルを搭載して登場。
すでにヨーロッパではEuro4に対応したエクストレイルディーゼルが販売されており、トルクフルな走りやガソリン車並の静粛性が好評のようですね。
ヨーロッパ仕様のエンジンスペックはAT仕様で最高出力150ps/最大トルク32.6kgだそうですが、最大トルクを2000回転で発生させているのが最大のポイントです。
おそらく日本国内仕様のエクストレイルディーゼルもスペックに大きな違いはないでしょうから、エクストレイルディーゼルを心待ちにしているファンは期待が膨らみますね♪

2008〜2010年にかけては日産だけでなくホンダやスバル、ミツビシからもクリーンディーゼルを搭載したモデルが続々登場するようです。さらに日産はポスト新長期規制どころか有害物質を大気中と同レベルまで抑えたSULEVディーゼルを開発中で技術発表もされていることは皆さんもご存知だと思います。

一時期のディーゼル=「臭〜い、汚〜い、遅〜い」のイメージをエクストレイルディーゼルによって払拭してもらいたいものです(,,`゚д゚)≡⊃≡⊃≡⊃)`A゚)ノ、;'.・

新型「日産エクストレイル」が発売1ヶ月で1万台を受注!
8月22日の発売から9月18日までの約1ヶ月で1万140台を受注したと日産自動車が発表しました♪
じつに月間目標販売台数2000台の5倍に相当する絶好調なすべり出しです(^^)v

x-trail画像2新型エクストレイル受注の内訳は、4WDモデルが90.4%、2WDが9.6%と、そのキャラクター通り4WDがほとんどですね。
20X-4WDが全体の51.3%(CVT:48.0%・6M/T:3.3%)で一番人気。
つぎに25X(18.3%)、20Sの4WD(17.2%)、20Xの2WD(6.2%)の順となっています。

人気ボディカラーはダイヤモンドブラック(34.1%)がダントツの人気。
2位−ダイヤモンドシルバー(14.5%)、3位−ブレードシルバー(13.6%)、4位−バーニングレッド(13.3%)の順になっているそうです。

興味深いことに他社車の下取り比率が約3割となっているそうですよ。
超キープコンセプトが賛否両論だった新型エクストレイルですが出足は絶好調のようですね!
☆★関連情報URL★☆
http://www.carview.co.jp/news/0/52520/


新型X-TRAIL(エクストレイル)には2つの新兵器が装備されています!
「ヒルディセントコントロール」と「ヒルスタートアシスト」です。

x-trail画像0708242ヒルディセントコントロールは勾配10%以上の急な下り坂などで自動的に車速を7km/h以下にコントロールしてくれるシステム。
具体的にはオフロード走行や雪道走行など滑りやすい路面などでも、ドライバーがブレーキ操作に気を取られることなく、ステアリング操作に集中し急な下り坂を下ることができるようになります。
なんとCVT車には全車標準装備なんです!(^^)/

ヒルスタートアシストは坂道発進をサポートするシステムで、同じく勾配10%以上の坂道発進時にブレーキからアクセルに踏み替えた際、車が後退しないようブレーキ圧を約2秒間維持してくれるます!
マニュアル車のエンスト防止にはありがたいシステムです・・・(^^;;

「ヒルディセントコントロール」と「ヒルスタートアシスト」はどんな技量のドライバーでもイージーにかつ安全にドライビングを楽しむためのお助けハイテク装備ですね♪

新型エクストレイル(X-TARIL)のサスペンションを評価!?しちゃいましょう♪
新型エクストレイル(X-TARIL)のサスペンションはフロント=ストラット式、リア=マルチリンク式となっており、基本的にデュアリスと同じサスペンション構成となっています。

4×4i画像デュアリスの足回りといえばショックアブソーバにザックス(SACHS)製の「ハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバ」を採用し非常に高い評価を受けていますね!
新型エクストレイル(X-TARIL)にも同じシステムが採用されていますが、デュアリスよりもサスペンションストロークが多くとられ、オフロード性能を大幅に向上させています。

管理人もデュアリスに試乗しましたが、日本車離れ?した、しなやかでコシのある乗り味をこの価格で可能にしたことに感動しました。
改めてショックアブソーバの重要性を再認識してしまいました。
こればかりはフィーリングの問題なので皆さんも試乗でチェックしてくださいね♪


新型エクストレイル(X-TRAIL)には「オールモード4×4i」と呼ばれる新しい4WDシステムが採用されていますね。

4×4i画像2従来の「オールモード4×4」の進化型でセンサーの数が増えレスポンスが向上。
そして4WD全車にVDCが標準装備されるのもポイントですよ。
舵角、ヨーレイト、前後・横Gの各センサーが瞬時に駆動力を計算し配分、ドライバーの意思どおりの方向へ車体を導いてくれます。
ドライバーのテクニック不足は車がカバー・・・ある意味複雑な心境です(^^;;

「AUTO」モードにしておけば、普段は2WDそして路面状況により4WDへと変幻自在!?
これだけ高性能なシステムを簡単なダイヤル操作だけで可能にしています。
新型エクストレイル(X-TRAIL)の「オールモード4×4i」は路面状況を選ばず安全・快適にドライブをサポートしてくれる優れた4WDシステムですね!

新型エクストレイル(X-TRAIL)は2.0Lと2.5Lの4WDと2.0LにFFが用意されています。
グレードは「S」と「X」の2種類とシンプルな構成。
「S」はベーシックグレード。「X」が上級グレードとなっています。
グレード間での差は装備の違いだけで、「X」グレードには、オートライトシステム、プライバシーガラス、ポップアップステアリング、17インチアルミホイールが標準装備されます。
4WDモデルではヨーモーメントコントロールやVDCなどが標準装備されますよ♪

【2WD】
・20S(2.0直4・CVT):199万5000円
・20X(2.0直4・CVT):221万5500円
【4WD】
・20S(2.0直4・CVT):215万2500円
・20X(2.0直4・CVT):237万3000円
・20X(2.0直4・6M/T):237万3000円
・25S(2.5直4・CVT):231万円
・25X(2.5直4・CVT):253万0500円

先代よりも装備を充実させながら実質値下げされていますね♪
新型エクストレイル(X-TRAIL)はライバルと比べて、とってもお買い得なモデルといえるでしょう!
関連コメント&トラバ大歓迎です♪
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