エクストレイル ディーゼル
エクストレイル20GTに搭載される直4-DOHC2.0Lコモンレールディーゼルターボのエンジン型式はルノーと共同開発された「M9R」型。この日産+ルノー連合の共同開発によって完成した「M9R」型エンジンに日産独自の技術を加えてクリーンディーゼル仕様としていることが最大のポイントです。
このエンジンはルノーのクレオン(Cleon)工場で製造されているそうですね。
ちなみに2009年秋に施工される排ガス規制「ポスト新長期規制」をクリアしたディーゼルエンジンがクリーンディーゼルエンジンと呼ばれるわけですが、クリーンディーゼルを名乗れるのは現時点でエクストレイルディーゼル20GTだけなんですねー♪「M9R」型エンジンは、最高出力173ps/3750rpm、最大トルク36.7kg/2000rpmとV6・3.5Lエンジン並みのトルクを発生。ディーゼルエンジンの弱点である振動や騒音を抑えるためのバランサーシャフトの採用や緻密な制御により燃焼音を抑制できるピエゾ式インジェクターを採用するなどハイスペックな仕様となっています。
車内ではガソリンエンジン並の静粛性を誇といわれる「M9R」型エンジンに大注目です!
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