エクストレイル ディーゼル
エクストレイルディーゼルにはトランスミッションにはATの設定がなく6速MTのみでの発売となることは、すでに日産からも発表があったので周知の事実です。しかも導入段階では販売台数が月販200台程度の小規模なものになる模様。
これって弱気なのか?様子見なのか?はたまたクリーンディーゼル1番乗りしたいが為の準備不足だったのか?真相はよく分かりません。エクストレイルディーゼルの発売を心待ちにしていた方たちは肩透かしを食らったのでは?

エクストレイルディーゼルについての詳しい情報が「ベストカー7/10号」にありました。どうやらストップ&ゴーの多い街中では高性能ディーゼルとトルコンATとのマッチングが非常に難しいそうです。街中でのトルコンATとのマッチングを改善しようとすると6速MTモデルに比べ燃費が悪化してしまうそう。
でも、巡航燃費はガソリンよりも20〜30%は良いうえ、日本では軽油は割安なのでメリットはあるはずですよね?
日本国内でのAT仕様の問題点は、燃費悪化により増加する排気ガスだそうです。
AT仕様により増加する排気ガスで「ポスト新長期規制」をクリアさせる為には、6速MT仕様よりも容量の大きな触媒が必要となるようです。
しかし現状では「容量の大きな触媒が収まるスペースがない」というのが真相のようです。
記事によればエクストレイルディーゼルのAT仕様の導入は来年(09年6月頃)に遅れて発売されるとのことなので、エクストレイルディーゼルの本格的なセールスはAT仕様導入後の2009年夏以降ってことですかね?頑張れ!日産!!
トラックバックURL
この記事にコメントする

