エクストレイル ディーゼル
エクストレイルディーゼルが2008年9月に日本国内で発売されることが発表されましたが、なんとエクストレイルディーゼルのトランスミッションにはATの設定がなくMTのみでの発売となるようです。。。(。□。;)逆さガビーン!!
日産自動車のパワートレイン開発を担当する薄葉洋常務は「エクストレイルディーゼル」をMT仕様のみとした点について「社内では相当に議論したが、乗って楽しいということを一番配慮した」と説明したそうですが、なにか技術的な問題でもあるのでしょうか?ポスト新長期規制への適合や燃費性能との関係に問題があるのでは?と、管理人は単純に思ってしまいますが・・・
薄葉常務によると、エクストレイルディーゼルは低速時からターボチャージャー(過給器)が効くように可変ノズル式のターボを採用しているものの、ATにすると「MTより加速がやや遅い」そうです。
また、パワートレイン開発本部の木村修二・エキスパートリーダーによると「ATでも規制はクリアできるし、燃費についてもMTとそう変わらない」と説明しています。
ならばなぜ???ヨーロッパ向けモデルではディーゼルと6速ATの組み合わせもあるのに???
今の時代、日本で売るのにMTのみってのは一部のマニアは別として、一般ユーザーには受け入れ難いのでは?
◎関連情報URL◎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000001-dol-bus_all
http://www.carview.co.jp/news/0/74015/
エクストレイルディーゼル「AT未導入」みなさんの評価は?
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